今回は特別編としましてお届けいたします。実は前からベッドに寝ながら海外ドラマを観れないものかと考えておりました。そして今回ついに実行に移したわけです。その感想をばご紹介したいと思います。

ドラゴンバイトスタンドで寝ながらタブレットにチャレンジ

今回私が購入したのがこの「ドラゴンバイトスタンド」(型番:IFD-346)なるものです。地元のピカソ(ドン・キホーテ)にて販売していたものなのですが、いかんせんネット上にも情報がほとんどなく(動画はありましたが観るのが面倒!)ほとんどえいや!で購入してしまいました。

価格は税込みで1,077円です。

ドラゴンバイトスタンドドラゴンバイトスタンドは何が出来るのか?

何が出来るも何も画像が出ているので観たまんまなのですが、机などにはさんで固定し、そこから伸びたアームでスマホやタブレットを挟む事が出来るというものです。

しかし、ネットでこの手のを探すともう少し価格が高いものが主流な事もあり、これで大丈夫なのか?という不安がよぎったのは事実です。

写真で見る限りあまりアーム部分が長くないようにも見えるので、これで寝ている自分の真上に行くのだろうか?という事も疑問でした。

ドラゴンバイトスタンドを早速使ってみました!

さて、使用感です。まず私の使い方ですが、移動型のサイドテーブルを持っており、その天板にはさんで固定しました。その関係でアーム部分は写真とは逆方向にのけぞらせる必要があったのですが、アーム部分の形を変えるのは結構力が要ります。女性だと本当の意味で好きな形にするのは結構きついかもというのが正直な感想ですね。ただ、それくらい硬いものではあるので、タブレットなどを支えるのであれば安心ではあるというのは感じました。

なお、アームの付け根は結構自由に動かせる仕組みのためこの根っこのお蔭でタブレットなどを見やすい方向に変える事が可能だと言えます。

私は最初にタブレットをつけてみたのですが(iPad mini4)、普段は覆うようなケースに付けているのですが、その上からでもはさむ事は出来ました。ベッドで寝ている自分のほぼ真上(やや右上ですけど気になるレベルではなし)ですので、落ちてきたら怖いなと思いましたが、思いのほかしっかりホールドしてくれます。特に触らなければホールドの部分のバネが強い間は問題ないかなと思います。

しかし、その状態で文字を打つなどはちょっと厳しいかなと思います。なぜなら結構揺れるんですね。触るだけでブンブン揺れるのでタッチしながら使うには不向きかなというのが本音です。しかし、海外ドラマを流しっぱなしにするのであれば全く問題なしです。

実は最初はタブレットで観たいと思っていたのですが、アームの位置との距離感を考えてスマホに変えてみました。こちらは当然ながらはさめますし、重さも軽いので落ちそうなというのは全くありません。

そして、思った以上にスマホの方が寝る時に観るにはちょうど良い事に気づきました。何気に画面が小さくても(5インチ)この距離感の場合にはちょうど良いなと思った次第です。

結論

結論ですが、ベッドの横に挟むものがあるのであれば、十分実用性の高い商品だと思います。まだ買ったばかりで耐久性とかは分かりませんが、それほど高いものでもありませんし、その利便性を考えれば「アリ」な商品だと思います。

実際にこれを使ってドラマを1話観てみましたが(Huluにてラストシップ視聴)違和感なく楽しむ事が出来ました。

というわけで、ベッドに寝ながらにしてドラマを観たい!と言う方はとりあえず試してみても良いでのはないでしょうか?^^

一つ難点があると言えば、つけっぱなしにしているとそこそこ邪魔と言う事くらいですかね。マメに取り外すのであれば邪魔ではないですが、画像よりも結構でかい印象があります。

以上、ご参考までに。

※購入は、自己責任でお願いします。

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