Hulu、Netflix、U-NEXT、dTVなどをはじめとする動画配信サービスをオリジナルキャラクターのボドが独自視点でご紹介。

VODサービス徹底比較 完全版

動画配信サービス 基本情報の徹底比較

質問ボド美VOD(ビデオ・オン・デマンド。動画配信)サービスもいろいろあって個別で調べていってもなかなか覚えきれないの。加入に関しての基本的な情報だけでも一覧になっていると分かりやすいのだけどそういうものってないのかしら?あと、それぞれの比較部分の考え方とかも知りたいな。

回答ボド確かに細かいサービスや特長を見ていくと、価格や配信作品数だけでは分からないメリットも沢山あるけれど、基本情報くらいは比較しやすい方が参考になるよね。ここではVODサービスを比較する上で多くの人がチェックしている項目を一覧で紹介するね。項目ごとの細かい注目点なども紹介しているからそこも是非読んでほしいな。

 

ボド指一本50時間がない方向けに管理人が希望別のお勧めをズバリ!

  • 海外ドラマをなるべくシーズン抜きで視聴したい!
    …ジャンルのバランスが良い上に特に海外ドラマは文句なしのHulu
  • 旧作も観たいけど最新作もアダルトもはずせない!ついでに雑誌の最新刊も読み放題がいい!
    …最新作から見放題の旧作、一般作品からアダルトまで幅広く多数配信し、雑誌の最新刊も70誌以上が読み放題のU-NEXT
  • アダルトやグラビアを主に安く観たい!
    …月額540円(税込)で一般作品の他にアダルト2,000作品が見放題のDMM動画見放題chライト
  • 安くてもコストパフォーマンスの高いのがいい!
    …月500円(税抜)とは思えないdTV
  • 他にはないオリジナル作品が観たい!
    …質の高いオリジナル作品が豊富にあるNetflix

ボド指一本50VODサービス基本情報比較

*随時更新を心がけていますが本ページを読まれる時期によってサービス内容が変わっている可能性もあります。最終的な情報はご自身でご確認ください。
VODサービス比較表

ボド指一本50各項目の見方・考え方

課金体系

「定」は定額制、「PPV」は個別課金(視聴する作品ごとに支払う)、「ポイント」はPPVに類似したものでポイントを使用するものです。

定額制の場合、その定額料金の範囲内で「見放題」対象の作品が視聴数に関係なく一定額の支払いとなります。そのため、毎月固定した金額で動画配信を楽しみたい方向けのものです。Huluは定額制のみを採用しており、分かり易い価格体系は魅力と言えます。またNetflixもプランにより内容に違いはあるものの定額制です。

PPVは視聴する作品ごとに支払うものでレンタルショップとほぼ同じ感覚となります。サービス会社によっては数日間の視聴期限を設けているPPVや(レンタルと同じ。通常はこの形式)、ダウンロード形式で購入するもの(通常は視聴期限なし。但し価格が高い。)など同じPPVでも形式が複数パターンあるものもあります。また、海外ドラマなどの場合、シーズン一括(または複数話)で安くするなどのセット割引の場合もあります。最新作などは通常どのVODサービスでもこのPPV形式で別料金となります。加えて最新作の有無はVODサービス会社を選択する上での大きなポイントと言えるでしょう。

ポイントはU-NEXTなど一部のサービスで使われているものです。U-NEXTの場合、月1,990円(税抜)の見放題サービスに加入すると、毎月1,000ポイント(⇒2017年6月27日から1,200ポイントに変更)が付与されますが、このポイントを使用し「ポイントOK作品」の視聴が可能となります。U-NEXTは定額見放題対象作品、ポイントOK作品の課金体系が混在しています。月額料金だけでも見放題対象作品は数多くあるので楽しめますが、ドラマの途中シーズンからPPVなどになる事もあります。PPV対象の作品の決め方は良く分かりませんが、少なくとも最新のものは個別課金と考えると良いでしょう。

AmazonのプライムビデオのようにAmazonのプライム会員であればプライム・ビデオ対象となっている映画やTV番組は見放題という変わったものもあります。VODはそこそこ楽しめればいいというAmazonのへヴィユーザーは迷う事なくここでしょう。

無料お試し期間

PPVのみ提供の会社を除けば、たいていのVODサービス会社は加入後の一定期間は無料期間を設けており、通常はこの期間の次の日から課金対象となります。但し、この無料お試し期間を受けるには会員登録をする事が前提のものがほとんどで、この際にクレジットカードなどの情報登録も必要となります。そのため、無料期間終了の翌日にはその登録したクレジットカードからすぐに引き落とされたりします。この無料期間中に解約をすれば料金は一切かかりません。なお、サービスの安定度(回線など)も含めて確認するための期間でもありますので、自身の使う端末や使いたいシチュエーションでそのサービスが問題なく稼働するかの確認をきちんとやっておきましょう。自宅のみではなく外出時にも利用する予定であれば、良く行き利用したい場所で試すようにして下さい。地下のお店などは電波の状況が悪くせっかく加入してもまともに再生されない事もありますので。

Huluなど一部のサービスでは画質のみの確認は「1話無料」などの作品のみ、会員登録一切なしで視聴可能です。会員登録に抵抗がある場合にはこれらが希望のサービスにあるかをまず確認してみると良いでしょう。

<無料期間中のお勧めチェックエリア>

  • 自宅の室内
  • 良く行くお店(喫茶店など・地下のお店も含む)
  • いつも乗る電車内(地下鉄含む)
  • 夜の時間帯(複数個所・夜は回線が遅くなりがちのため)
  • その他、自分がくつろいでVODサービスを利用したいところ

 

課金開始日

最初の料金が引き落とされるタイミングは確認しておきましょう。定額制のサービスの場合には無料期間終了後の翌日に課金と言うところが多くあります。もし、多少とも無料お試し中での解約を検討している場合には、あまりギリギリの日程での解約はお勧めいたしません。日数の計算間違いを防ぐためです。

その他、加入時、解約時の日割があるかどうかなども確認しておくと良いでしょう。当方の調べた限りでは人気サービスにおいてはほぼ日割はないとお考えください。また月額の締日にも注意しましょう。dTVやU-NEXTなどは特に加入月は注意が必要です。無料期間終了日の翌日が月末日だった場合、1日だけで月額料金がかかる事になります。但し、その事を踏まえて無料トライアル期間が31日間と長いとも言えます(Huluは無料期間は2週間のみ)。

料金

課金体系に依存します。PPV作品を多く視聴すればそれだけ請求される金額は多くなりますし定額制サービスの場合にはそれ以上かかる事はありません。現在、個別課金を除けば見放題で最も安価な設定をしているのはdTVの月500円(税抜)です。但し、料金だけを考えて加入サービスを決めるのは避けるべきでしょう。自分の行動パターン、どこで動画を観たいか?という希望、そして希望のジャンル、作品が配信されているかなども確認しましょう。管理人の経験上では月500円~2,000円では悩むほどのレベルではありません。いずれも一日あたりジュース一本分にもなりません。自分に合うサービスに加入すべきです。この価格で自分専用レンタルショップもどきが入手できるわけですから、いずれも物凄くコスパの高いサービスです。

配信作品数

作品数が多ければそれだけ視聴したい作品がある可能性がありますが、一概にこれだけで判断できないのがこの配信作品数です。カラオケや楽曲PV、その他を含んでの数のため、例えば映画やドラマだけで言えば、それほど多くはないという事もあります。Huluは配信数は他と比べて多くはありませんが、実際にはカラオケなどがありませんので、ほぼ映画やドラマの数だけと言う事になります。当サイト管理人の経験で言えば配信作品数よりも得意ジャンル、配信作品などを無料期間中にきちんと確認する事が一番だと思います。また、いずれの会社も現時点の配信作品数というだけであり、毎月何度も入れ替えが発生します。そのため、視聴する作品がなくなるという事はまずありません。また、「観たい作品がない」と嘆く方がたまにいますが、経験上、「知らない作品を観る気がない」ユーザーからそういうセリフが出やすいと思います。知らない作品でも面白いものは沢山あります。特に海外ドラマで言えば、はずれの方が圧倒的に少ないため、知らない作品でもレビューなどを確認してチェックしてみると良いと思います。ドラマと映画で10,000以上の作品数があれば入れ替えも含め観る作品がなくなる状態になるまでには数年かかるはずです。これはかなりヘヴィに視聴している私の経験即です。

アダルト作品の有無

アダルト作品の有無は加入の大前提になっている方もいると思います。有名なVODサービスではアダルト作品を配信していない所が多く、現状ではアダルト作品も一定数(結構ありますし、追加頻度も高いです)見放題対象になっているU-NEXTやDMM動画見放題chライトが最も有力だと思います。別課金対象の作品もありますが、見放題作品もかなりの数が揃っています。また随時追加されるため、アダルト作品が希望であればお徳なサービスであると言えます。サービスによっては通常作品とアダルト作品を別課金体系にしている所もありますが、U-NEXTは通常の見放題プランでアダルト作品の見放題(しかも3~4,000本が見放題)も追加料金なしで視聴できるのが強みと言えます。しかもアダルトの視聴履歴が残らないのでその辺が心配な方も安心です^^

U-NEXTをチェック

DMM動画見放題chライトをチェック

複数ユーザー対応

各社ともありそうでないのがこの複数ユーザーへの対応です。家族などで利用したい場合、本来はひとつのアカウントで、それぞれの視聴履歴などを管理できれば良いのですが、ほとんどのサービス会社では1アカウント1ユーザー、そして同時視聴は出来ないようになっています。これをクリアしている所ではU-NEXTがファミリーアカウントを提供しており、ビデオ見放題サービス加入の主契約アカウントに対して最大3つまでファミリーアカウントを発行することができます。つまり、本人を入れて4アカウントと言う事になります。ファミリーアカウントではアダルト作品の視聴が出来ない、その他の多少の制限はありますが、実用上の問題はほぼないと思われます。家族で楽しむ場合にはかなり有用なサービスと言えます。

Netflixも複数ユーザーに対応していますが、こちらは加入プランで同時視聴数を制限しています。ベーシックプランは1人、スタンダードプランは2人、プレミアムプランは4人までとなっています。要は複数ユーザーで使いたい場合には自ずと高いプランに入る必要が出てくるという事になります。Netflixの場合にはプランで画質も変わります。

<NEW!2016年11月24日⇒追記2017年5月>

2017年5月17日のリニューアルでHuluも1アカウント6プロファイルまでの利用が可能になりました!同時利用も可能です。

ダウンロードの可否

一部のサービスではダウンロード機能(モバイル端末向け)を提供している所もあります。ダウンロードされた作品は再生時に権利の確認のために一時的にインターネットに接続しますが、それ以外はダウンロードしたデータからの読み込みとなるため、回線状況が悪くても安定して綺麗な画質で番組を視聴できます。回線状況が悪い場所に行かれる時などはこの機能はかなり有用だと言えます。モバイル端末へのダウンロード時間も気にする程にはかかりません。当サイト管理人は以前は外出時にはストリーミングで視聴していましたが、やはりデータ通信量の事もあり、最近はU-NEXTでダウンロードした作品のみを視聴しています。外出先でも視聴したいという方にはとても便利な機能です。

再生技術

本ページで記述のものはパソコンで再生する時に必要となるプラグインです。いずれもインストールされていない場合にはアラートが出ますので、無料インストールをしてお楽しみ下さい。全体で見ればSilverlightが多いように思います。

付加価値

忘れてはいけないのがこの付加価値です。契約当初は真っ先に視聴したい作品だけを考えるかもしれませんが、実際のところ、タイミングの関係で動画以外のものも何かあれば有難いという事はあります。U-NEXTなどは月額こそ他社よりも高いものの、新刊雑誌70誌以上も読み放題になっています。雑誌を毎月何冊も購入している方であればかなり元が取れる事になるでしょう。動画関係の付加価値をつけている所は当然ながら多いわけですが、雑誌という別のものを月額料金内で追加しているのはU-NEXTの珍しいポイントであると言えます。

VODサービス比較にあたっての優先事項

現時点でVODサービスに加入していない方ですと、どうしても価格から考える方が多いと思います。しかし、実際に利用してみると分かりますが、価格が安い、高いだけで決めてしまいますと、それほど使わないサービスだったという事もあります。PC、モバイルともにプレイヤーの使い勝手なども重要ですし、また安定度の違いなどはそれこそある程度の期間、様々な時間、場所で利用してみないと分からないものです。

自分のニーズが最新作にあるならば、PPVなどの個別課金体系のサービスに入るしかありませんし、どうしてもレンタル店と同じような価格体系になりますので、月単位では定額制のサービスに比較すれば高くなる事は間違いありません。しかし、安くても視聴しないのであればそれは無駄になってしまいます。現在、当サイト管理人は複数サービスに加入していますが、これはそれぞれの弱い点を補う意味で加入しています。そうする事で、ほぼ全てのニーズに対応できています。あくまで加入の際は料金だけではなく、ニーズを元にサービスを決める事をお勧め致します。

備考

その他の特記事項です。各サービスの詳細はそれぞれの紹介ページにてご確認ください。管理人の実体験も含めかなり詳細に使い勝手などもご紹介しています。

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