Hulu、Netflix、U-NEXT、dTVなどをはじめとする動画配信サービスをオリジナルキャラクターのボドが独自視点でご紹介。

dTV(ディーティービー)の評判・評価 完全版

dTVの評判・評価 完全版

月額料金の安さからは想像もつかない充実度。
ライブの生配信や舞台映像などの配信もあり。
会員数ナンバー1。

dTV(ディーティービー)とは?

質問ボド美最近CMでも見かけるdTVというのがあるけど、以前似たような名前のものでdビデオというのがあったと思うの。あれとは異なるものなのかしら?それにここはかなり価格が安いようだけど大丈夫なのかしら?

回答ボドdビデオ(dビデオ powered by BeeTV)が2015年4月22日からユーザーインターフェイスを刷新してコンテンツを強化してdTVとして生まれ変わったんだ。テレビのチャンネルを切り替えるよに配信作品をチェックできるインターフェイスなんだ。価格が安い事もあって利用者はかなり増えているんだ。安くてもその配信作品をみると、なぜこの価格設定ができるのか驚くと思うよ。

*本ページの情報はページ作成時点でのものです。最新情報への更新は常に心がけておりますが、最新のサービス内容、その他は全てdTV公式サイトにてご確認下さい。

 

dTVはNTTドコモが運営しているVODサービスです。2015年4月22日からそれまでのdビデオという名称からサービス名やインターフェイスを変えて様々なコンテンツの充実を図っています。2013年の8月には会員数450万人を突破し、国内最大規模の動画配信サービスと言えるでしょう。以前はドコモ契約者以外は利用できないものでしたが、2014年4月1日からはキャリアフリー対応により、ドコモ契約者でなくてもドコモIDを取得できるようになったため、今ではキャリアに関係なく契約が出来るようになりました。

dTVの6つのポイント

dTVの残念ポイント

dTVの推しポイント

dTVのPCサイトでの主要ジャンル項目

視聴対応機器(デバイス)

料金の支払方法

加入と解約の方法

ズバリ!dTVに向いている人

dTVの総評

総評はこちら

 

ボド残念50dTVの残念ポイント(デメリット)

モバイルアプリがやや不安定である

モバイルアプリにはエラーが想像よりも多く発生します。何度かやり直せば問題は回避されますが、アプリの安定度には改善の余地があるのは事実です。

iPod touchは非対応

今もユーザーの多いiPod touchにはアプリが対応していないためdTVを利用できません。iOSはiOS8.0以降のiPhone、iPad、iPad miniで利用できます。

使用デバイス、会員状態で視聴できる範囲が変わってしまいます

権利元の都合により、会員状態、利用のデバイスによって視聴できる作品に違いがあります。例えばドコモ回線契約がないユーザーは視聴できない作品があります。デバイスの例としてはdTV対応テレビからでは視聴できない作品があるなどです。この点は他のVODサービスはあまり見かけないデメリットかと思います。

加入日に注意が必要

dTVは加入タイミングがとても重要になってきます。契約日・解約日にかかわらず、毎月1日から末日までの1ヶ月分の料金となり、初月の日割り計算も行っていません。そのため、無料期間終了日の翌日が属する月から1か月分がかかる事になります。最も損する事なく利用したい場合には、無料期間終了日の翌日が月初めである1日になるのがベストです。但し、ギリギリですと計算間違いなどあるといけないため、多少の余裕を持って逆算して加入すると良いでしょう。

検索性が悪い

実際には検索性が悪いというよりもぱっと見た感じでは何が配信されているのか?という全体的なものが分かりにくいというのがPC及びモバイルアプリいずれでも感じる事です。細かく調べていくと結構な数の配信作があるのですが、インターフェイスが独特なためそれほど多くの配信作品があるとは想像がつかない点は×。もう少し少ないクリック数で配信作品を確認できるインターフェイスに改善してほしいところです。Huluなどを使ってからdTVを利用すると使いにくさは否めません。

複数ユーザーでの利用は不可。デバイス登録が出来るのは5台まで

1アカウントでの複数端末での同時視聴はできません。またdTV独特のものとして視聴デバイスを登録しなければ視聴できないというものがあります。この登録できるデバイスは5台までとなっており、いつでも書き換えは出来るものの正直、マルチデバイスをうたっているサービスとしては面倒でしかありません。なお、PCの場合、ブラウザ単位(バージョン込)での登録になるため、同じPCでも二つのブラウザを使い分ける場合には、それぞれの登録が必要となります。この仕様はdTVにおいての最大のデメリットだと言えます。

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ボド指一本50dTVの6つのポイント

  1. 国内最大規模の会員数を誇る。
  2. 月額500円(税抜)という格安料金で利用可能。
  3. 配信作品数は約12万。
  4. BeeTVの視聴が可能。
  5. ダウンロードしての視聴も可能。
  6. アダルト作品はなし。

ボド指一本50dTVの推しポイント(メリット)

月額500円(税抜)とは思えないコストパフォーマンス

これだけのサービスを500円(税抜)で享受できるとは思えないくらいのコストパフォーマンスの高さです。配信作品数は多種多様なジャンルで約12万と多く、どのようなユーザーでも観たい作品が配信されています。但し、作品にはカラオケなども含まれるため、他よりもかなり多く見えます。

他よりずっと長い31日間の無料トライアル期間

2014年11月から初回登録時のみ31日間無料(その前は7日間)で利用できるため、他のサービスに比べてかなり長い間、自分に合うかどうかの確認が可能です。他社でもキャンペーンなどで通常時よりも長くする事がありますが、現時点では加入時に全員が受けられる無料期間としては最長レベルだと言えます。

ダウンロードをしての視聴も可能

Androidスマートフォン/タブレット、iPhone/iPad(mini含む) ではダウンロードに対応しています。そのため、モバイル端末にダウンロードしておき、外出先で快適に視聴する事も可能です。但し、U-NEXT同様、コンテンツ再生時に会員状態・ライセンスの確認のために通信を行う場合があるため、ネット回線が完全につながっておらず、それらの確認ができない場合にはダウンロードしたものでも再生できません。もちろん、ダウンロードした後にdTVを退会している場合にも再生は出来ません。なお、一部作品はダウンロードできません。

FOXチャンネルでリアルタイム配信される作品にアラーム設定がある

FOXチャンネルをリアルタイム配信しているVODサービスは他にもありますが、dTVではアラーム設定が利用できます。2週間先までみられるコンテンツリストに並ぶ作品からアラーム設定したい作品を選びアラーム設定をすると、配信時間ちょうどに通知メッセージが届きます。

音楽LIVE配信がある

2015年7月23日から「音楽LIVE配信」というライブの生中継を開始。第一弾は日本武道館で開催されるAAAのライブ「AAA ARENA TOUR 2015 10th Anniversary -Attack All Around-」を生中継。PCやスマホに加え、dTVターミナルでの視聴も可能です。

吹替と字幕の切り替えが簡単にできる

吹替と字幕のいずれもが揃っている作品であれば、ストリーミング再生時においては(ダウンロード再生時はダウンロード時に選択した言語となります)、シームレスに切り替えが可能です。Huluなどでは最初からそれぞれのものが別ものとして用意されているため、切り替える場合にはそちらを探して再生する必要がありますが、dTVでは画面右上のボタン(下図)の切り替えだけで話の途中から言語を切り替える事が出来ます。

dTV字幕切り替え

BeeTVや一部の最新作も視聴可能

BeeTV独自のオリジナル作品なども月額500円(税抜)の範囲で視聴可能。また、一部の最新作もレンタル(PPV:個別課金)作品として視聴可能です。なお、レンタル作品についてはdTV会員でなくても視聴可能です(マルチデバイスでの視聴が出来ないなど、一部制限があります)。

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ボド指一本50dTVのPCサイトでの主要ジャンル項目

ジャンルとしては主に以下のものを用意しています(2017年2月現在)。

  • 映画(洋画・邦画)
  • テレビドラマ(海外・国内)
  • 韓流・華流
  • ガールズ
  • BeeTV
  • 音楽
  • キッズ
  • アニメ
  • シアター(舞台映像)
  • 教養・バラエティ
  • ショートショート
  • レンタル(個別課金)

ボド指一本50視聴対応機器(デバイス)

207年2月時点での対応デバイスは以下の通りです。

  • PC
  • Androidスマートフォン/タブレット(Android OS4.0以降)
  • iPhone/iPad/iPad mini(iOS8.0以降)
  • dTV対応テレビ
  • SmartTV dstick
  • Chromecast
  • NexusPlayer
  • AN-NP40
  • Apple TV
  • Amazon Fire TV
  • Fire TV Stick
  • ひかりTVチューナー
  • SmartTV dstick(2016年4月以前発売のドコモAndroid端末のみ対応となる)
  • スマートフォン、iPhone/iPadとテレビをHDMIケーブル(※別売り)で接続する
  • dTVターミナル

ボド指一本50料金の支払方法

*2016年6月現在

  • 各種クレジットカード
  • ドコモケータイ払い(ドコモユーザー)

ボド指一本50加入と解約の方法

dTVへの加入

dTVへの加入は以下のバナーからお進みください。必要事項を記入し登録をすればすぐに利用が可能になります。加入後31日間はお試し期間となりますのでその間は課金はされません。お試し期間終了の翌日から月額料金が月末締めでかかりますので(初月も日割り計算なし)解約を希望の場合にはその前に解約手続きをしてください。

dTVの解約

dTVをPCにて解約する場合の流れをご紹介します。月初に解約しても月末に解約しても月額料金が発生するため月末近くま退会を待つ方がお徳です。退会手続きをすると視聴できなくなります。毎週火曜 午後10時30分~(翌日)午前7時はシステムメンテナンスのため解約ができません(2015年6月現在)。

  1. dTVにログイン
  2. 画面右上にあるメニューにマウスを合わせ「アカウント」の「退会」をクリック
  3. ページをスクロールして「利用規約に同意した解約する」をクリック
  4. 次ページでチェックされてない「dTVの注意事項に同意する」にチェックを入れて画面最下部の「次へ」をクリック
  5. 次の画面で再確認(残り日数に関係なく月額定額料がかかるという旨)が出るので「はい」をクリック
  6. 解約日を確認して「手続きを完了する」をクリック(これ以降視聴できなくなります)
  7. 「ご注文承りました」というメールが指定のアドレスに届きます(解約の注文という意味です)

ボド指一本50ズバリ!dTVに向いている人

dTVに向いている人は以下に当てはまる人です。

  • とにかく安くVODサービスを利用したい方
  • 元々レンタル店にほとんど毎月お金を使っていなかった方
  • 幅広いジャンルを楽しみたい方
  • 舞台など他のVODサービスにはないジャンルの視聴に魅力を感じる方
  • DoCoMoユーザーの方
  • 最新作などをはじめ、一部作品は課金でも構わない方

ボド指一本50dTVの総評

価格が何と言っても魅力的なため、月額優先という方であればdTVという選択肢が現状では最もふさわしいと思います。全体の配信作品数も多く、様々なジャンルを取り扱っているというのもお勧めできます。まずはどういう作品が配信されているか?自分の観たいものは揃っているか?という所を確認してみると良いでしょう。但し、dTVだけの話ではありませんが、例えばHuluでは見放題対象の作品でも他の会社では個別課金対象であるという事はよくあります。そのため、ドラマなどを最後まで観るために途中のシーズンから別途課金という事もよくあります。場合によっては課金対象のシーズンのみHuluで視聴というように変えた方が安く済む場合も少なくないでしょう。

なお、アプリの使い勝手などは2016年6月現在、決して使いやすいとは言えませんし、実際にアプリのレビューを読むと酷評が多くあります。複数のVODサービスのアプリを利用していますが、ダウンロード機能がないことを除けばHuluが最も安定しており、また使いやすいと感じます。但し、Huluも含めアプリにはまだまだ改善してほしい点は沢山ありますので、いずれも未知数であるとも言えますし、これらはいくらでも改善可能な面でもありますので、サービス選択の指針とする事もないと思います。

コストパフォーマンスの高さで言えば、確実にdTVは最上位のサービスだと言えますので、とりあえず外出時などや自宅で時間のある時に観たいというものであれば特に効果的なサービスだと思います。

ダウンロード機能についてはU-NEXT同様、実際に「出来る」と知っているだけと「利用してみる」では全く感想が変わってくると思います。利用してみると分かりますが、便利なものである事は確かです。ビデオ・オン・デマンドが苦手な回線が安定しない状況でも、ライセンス確認時を除き通信が不要なため、ダウンロードしたものであれば止まることなく再生が出来るわけですので遠出をする時などには特にありがたいと感じるでしょう。通信が減ることでモバイル端末そのものの電池消耗も抑えることが出来ます。

ダウンロードの場合にはダウンロード時に選択した字幕での再生のみとなり言語切り替えはできません。ダウンロードしたものの視聴を途中までした後に、通常通りWi-Fiでの視聴に切り替えても、シームレスに途中から再生されます。その場合にはダウンロードしたものを視聴しているわけではないため、言語の切り替えが可能になります。これについては地味に便利な機能だと言えます。

動画配信サービスの世界を安く体験したいという方には特にお勧めです。

★管理人のまとめ★

価格も安くユーザー数は最大のため、多くのユーザーに認められているのは確か。生の音楽ライブや舞台作品なども多く配信しdTVならではの独自性も強く打ち出している。アプリの使いにくさ(特に検索性の悪さ)だけはかなり改善の余地ありですが、価格を考えればお徳感は高い。

 

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