打ち切りなんて嫌いだ

打ち切りなんて嫌いだ

<解説>

日本のドラマを観慣れていると打ち切りというのはそれほど頻繁には意識しないと思います。日本でも打ち切りは結構あるものの、事前に制作側に打ち切りが伝えられるため強引とはいえきちんとした終わりを迎えさせてくれます。

しかし、海外ドラマの打ち切りは日本とは事情が全く違います。シーズンが終わった後に打ち切りが決まる事がほとんどで、その関係もあり物凄く中途半端なストーリー展開のまま終わる事も珍しくありません。

私はVODサービスで多くの海外ドラマを観ましたが、今までに出会った打ち切りは数知れず、そのほとんどはとりあえずの完結にもなっていません。消化不良の気分マックスになってしまいます。

最近では「ALPHAS/アルファズ」の打ち切りはなかなかショッキングでした。ストーリーはなかなか面白く、今から面白くなってきたぞ!という所で打ち切り決定。謎が残ったレベルではなく、「え~!ここで?」と叫んでしまうくらいのシーンで終わっています。気になる方は是非シーズン1から続けて観て頂き、そのショックを体感して頂ければと思います^^

いずれにしても海外ドラマの敵とも言える、突然の打ち切りはいつやってくるか分かりません。1話完結タイプのドラマの場合、あきらめもつきますが、連続ものなどは切なくなってきます。

しかし、最近ではファンが継続を求めて署名するなどの活動が起きるドラマもありますので、打ち切り決定後も復活するドラマもあります。Netflixなどはそれらの復活を手がける事もたまにあるため、私も期待したいと思います。

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