2016年12月7日(水)までの期間限定で現在、U-NEXTにおいて「劇場未公開映画セール」を開催中です。期間中は200円(税抜)で対象の作品を視聴する事ができます。

劇場未公開映画ってそもそも何?

実を言いますと、劇場未公開ってそもそも何だろう?と言う事をよく理解していなかったので調べてみました。そもそも未公開と言う事は利益にならないのではないか?と思ったのです。

調べたところ、本国(アメリカなど)で興行的に失敗したものや、そもそも日本の市場に合わないような作品は劇場公開されません。そのかわり劇場公開ではなくDVDでいきなり販売など(DVDスルーというそうです)して一部の人が視聴できるようにしたりするそうです。

確かに言われてみれば他国の映画が日本でも受けるとは限らないわけですから、劇場未公開作品が多くあってもおかしくはないですね。

と、ここまで書くと、「じゃあ、今回のU-NEXTのキャンペーンは面白くない作品のセールって事?」と思うかもしれませんが、実際には未公開作品でも良い作品は沢山あります(もちろんそうでないものも・・・)。

U-NEXTの劇場未公開映画セールで気になる作品をピックアップ

今回のセール対象作品の中からこれは結構当たりでは?と思うものをピックアップしてみます。「当たりでは?」と言う事で済みませんが私はまだ観ていません(無責任w)が、視聴した方の評価が分かるため、そこで良いものをピックアップしています。評価システムがあると便利ですね^^。

なお、当然ながら酷評のものもあるようですので、未公開作品を観る場合には数少ないであろうレビューを探すか、運に任せるのも良いでしょう。

それでは早速!

デュカリズ・ドリーム

ヒュー・ジャックマンがエチオピアのコーヒー農家の青年に密着したドキュメンタリー作品です。ユーザーの評価も高いのですが、このテーマを読んだだけで何か熱いものを感じませんか?個人的にはかなりビビっときています。生産者と直に接する事で一杯のコーヒーの価値を思い知る事が出来ます。この段階で私が観たくなっています。気になりますよね?

13時間 ベンガジの秘密の兵士

リビア、ベンガジで起きた武装勢力によるアメリカ領事館襲撃事件の全貌を描いた実録ドラマです。監督はあのマイケル・ベイ(トランスフォーマーなど)です。2012年9月11日にリビアのベンガジで武装した一団が米国領事館を制圧して館内の者たちを襲撃する。領事館付近に待機するCIAの軍事組織GRSのメンバーがそれに立ち向かうというストーリー。緊迫感のある展開が予想されます。

プロジェクト・アルマナック

亡き父の作業場からタイムマシンをみつけた高校生デイビッドと仲間たちが過去に戻って宝くじをあてたり(うらやましい!)、いじめっこへの復讐を果たしたりするが、それらの行為が大惨事などを招く原因になってしまうというもの。このストーリーだけを読んだだけで、これまた観たくなりますよね。私自身、タイムマシーンがあったら何をするかな~と思うと、所々での人生の転機に戻って「その判断は間違いだ!」と自分にかなり強く言い聞かせたいと思います!

パパvs新しいパパ

子持ちのサラと結婚して念願の父親になったブラッド。しかし、真面目な彼は子ども達にとってやや退屈。そんなところに前夫である特殊部隊員のワイルドなダスティが現れ子ども達は大喜び。子ども達から支持をもらうための爆笑バトルが展開されるというもの。ストーリーを読んで分かる通りのコメディ映画のようですね。真面目VSワイルドがどんな方法で子ども達の人気とりをしていくのかちょっと興味深いですね。

とりあえず4本ほどユーザー評価も良く、私もあらすじを読んで面白そうだと思ったものをピックアップしてみました。

劇場未公開作品でも隠れた名作はあるものです。たまにはそういうものにチャレンジしてみても良いのではないでしょうか?大当たりかそれとも・・・・?

 

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