ザ・ラストシップ

<ストーリー>

致死率100%の新型ウイルスから世界を救うべく活動する、トム・チャンドラー艦長率いる駆逐艦「ネイサン・ジェームズ」のクルーと細菌学者のレイチェル・スコット博士を中心としたストーリー。

<作品イメージ>

シリアスアクションスパイ

<管理人による評価>

★5

<主要キャスト>

  • トム・チャンドラー中佐:エリック・デイン
  • レイチェル・スコット博士:ローナ・ミトラ
  • マイク・スラッタリー中佐:アダム・ボールドウィン

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

シーズン2まで視聴してのレビューです。

実を言えば、イメージ画像を観てあまり面白そうではないと思いマイリストに放置していました。しかし、ストーリーを読んだところ、私の大好きなパニックもの(致死率100%のウイルス!)と言う事ですぐに視聴開始しました。

最初から引き込まれるストーリーでもっとはやく観ておけば良かったと後悔するものでした。

ストーリーそのものは結構王道なのですが、こういうドラマにありがちな、世紀末の覇権争いなど、見どころ満載であり、いろいろなグループがウイルス後の世界を制覇しようとしてたくらんでいます。

そういう悪のグループとネイサン・ジェームズチーム(便宜上^^)との戦いはアクション要素や騙し合いなどとにかく飽きない展開だと言えます。

中だるみもほぼなく、続きが観たくなるタイプのドラマです。

そして、このドラマには私の好きな俳優も出ています。マイク・スラッタリー中佐役はあのコメディスパイドラマの「CHUCK/チャック」でジョン・ケイシ―役と演じていたアダム・ボールドウィンですし、レイチェル・スコット博士はこの間観たばかりの「Strike Back」でやり手の指揮官レイチェル・ダルトン役を演じていたローナ・ミトラです。

ここまでいろいろな海外ドラマを観ていますと、いろんなところで「あのドラマに出ていたあの人」という事があるわけですが、こういうのもなかなか面白い所だと思います。

さて、このドラマ、個人的には堂々の★5を付けていますが、かなりシリアスな話ですので、戦闘シーンなどでは結構血なまぐさいシーンもありますが(それでも「Strike Back」に比べれば生ぬるいです)、ほとんどの方が問題なく楽しめるドラマではないかとは思います。

いわゆるパニック系ドラマですので、そういうのが好きな方であれば間違いなくお勧めできる面白いドラマです。

こういうドラマにありがちな、我が儘な登場人物や権力を握ろうとするイラッとする人も出てきますが、それはそれでドラマを面白くしてくれていると思います。

現時点でシーズン5までの製作が決まっているとのことですので人気が続いている事も分かります。連続ものですので、観るなら最後まで観るようにしましょう。

とはいえ、海外ドラマにありがちな主要人物がばったばったと殺されてしまうというのもありますので、なかなか展開が予想できないかもしれません。お勧めです!

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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