ザ・フォロイング

<ストーリー>

元FBI捜査官ライアン・ハーディーと脱走したシリアルキラー ジョー・キャロルの逮捕劇。ジョー・キャロルによって洗脳されたカルト集団との戦いのストーリー。

<作品イメージ>

刑事ものシリアスサスペンス

<管理人による評価>

★5

<主要キャスト>

  • ライアン・ハーディ:ケヴィン・ベーコン
  • ジョー・キャロル:ジェームズ・ピュアフォイ
  • クレア・マシューズ:ナタリー・ジー
  • マイク・ウェストン:ショーン・アシュモア

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

このドラマはシーズン3で完結しているものですが、シーズン1のみの視聴にてレビューを書いている事をご了承下さい。

★5評価を付けていますが、実際には視聴したVODサービスでのユーザーの評価は★3.5程度とそれほど高くありません。個人的には久ぶりにかなり面白いドラマにあたったと思った次第です。期待していなかった分、まさかの面白さと言えます。

変質的なシリアルキラーのジョー・キャロルと宿命とも言えるライアン・ハーディとのせめぎ合いは攻防を繰り替えしお互いに追い詰める展開となります。

毎回どういう結末になるか読めず、ストーリー展開もかなりはやいため飽きる事なくシーズン1の視聴ができました。

ただ、かなりエグイ殺し方をする犯人グループのため食事中などはお勧めしませんし、お子さんにもみせない方が良い類のドラマである事は間違いありません。

さて、そんな面白いドラマであるものの評価がやや低い理由は犯人が気持ち悪いとか憎たらしいとかという感情が出ているのではとも思います。

もちろん、ストーリーに無理がある所は否めません。そいつまで信者なの?と思う事もありますが、しかし、それらを突っ込み始めますとドラマ全体が無理がある設定なわけですから、私はそこは許そうと思っています。いや、おそらくそういうおかしな突っ込みどころがあると考えても面白いから観続けてしまうドラマと感じます。

シーズン3で終わり(打ち切り)とはなっているようですが、そこそこきちんと終わっているらしいので是非機会があれば最後まで観たいと思っています。

このレベルのドラマでも打ち切りになる海外には本当に驚くばかりですが(まあ、観ていて気持ちの良いドラマとは程遠いですが)、誰がいつ殺されるか分からない緊張感はさすがの一言です。

主演のケビン・ベーコンは私の中では映画「フットルース」を真っ先に思い出すわけですが映画で人気の俳優がドラマに主演しているというのも見物だと思います。

シーズン1ではある程度の帰結はしていますが、海外ドラマによくある次に繋げる伏線を残しまくっていますので、どこかのVODサービスで配信する事を期待しています。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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