TAXI ブルックリン

<ストーリー>

リュック・ベンソンの大ヒット映画「TAXI」をニューヨークを舞台にテレビドラマ化。ちょっとアウトローな女性刑事キャットと陽気なタクシードライバーのレオがひょんな事からコンビを組み事件を解決していく。

<作品イメージ>

刑事ものコメディアクション打ち切り

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • ケイトリン・“キャット”・サリバン:カイラー・リー
  • レオ・ロンバ:ジャッキー・イド
  • ジョン・ベイカー:ジェームズ・コルビー
  • エディ・エスポジート:ホセ・ズニーガ
  • グレッグ・ジェームズ:ビル・ヘック

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

最初に書いておきますが、シーズン1の12話で打ち切りしていますので、かなり中途半端なところで終わっています。その点だけを言えば、観ない方が良い作品なのですが、個人的には結構好きなドラマで打ち切りには残念だと思っています。

女性刑事のキャットとタクシードライバーのレオの組み合わせは結構はまっていて、この2人がいると何か安心できるのです。

ドラマとしてのシナリオは「最高に」面白いという程ではありませんが、十分楽しめるもので、人物設定もなかなか分かり易く、他の続いている一部のドラマよりも楽しめました。

私自身12話目を観て「何かおかしい!」と感じ、調べたら打ち切りだったわけですが、流石に12話目で「怒涛のごとく」ストーリーが展開したのには無理を感じましたが、それはそれで面白かったと思っています。

基本は1話完結型なので打ち切りを分かった上で観ても問題ないとは思いますが、12話目を観たら先が気になるのは間違いないでしょう。

何となくなのですが、このドラマを観て感じる心地よさは「リゾーリ&アイルズ」に近いかなと感じています。もちろんコンビの形は違うものの、キャットの母親の立ち位置とか似ているなと思いました(それが悪かったのかもしれませんが^^;)。

いずれにしても、打ち切りして残念なドラマではあります。今から観る方は単発ドラマを楽しむつもりで観るなら全く問題ないでしょう。

カーアクション、コメディ要素(レオがとにかくいい味だしています)、その他キャストの濃さ、いずれも合格点をあげたいと思います。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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