ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

<ストーリー>

「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品シリーズである「アンソロジー・シリーズ」の一作目。「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年公開の最初のスター・ウォーズ映画)の直前(10分前までを物語っている)のストーリー。

<作品イメージ>

SFシリアスアクション

<管理人による評価>

★5

<主要キャスト>

  • ジン・アーソ:フェリシティ・ジョーンズ
  • キャシアン・アンドー:ディエゴ・ルナ
  • K-2SO:アラン・テュディック
  • チアルート・イムウェ:ドニー・イェン

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

「スター・ウォーズ」に関してはここ最近の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」(2015年)でかなりがっかりした事もあり、今回のスピンオフであるアンソロジー・シリーズもそれほど期待をしていませんでした。

とはいえ、元の期待が高いのもあってそうなるわけですが、それでもこの映画の壮大な雰囲気をきちんと味わうべく視聴はいつものテレビではなくプロジェクタで行いました。

結論から言えば、想像よりも何倍も面白かったという事。

フォースの覚醒もこれくらいの納得感と感動があると良かったのですが、そう思うくらい個人的にはストーリーが良かったと思っています。もちろん尺におさめるために強引に進めている所もありますが、それは映画なので良いとしましてエンディングも予想外だったためそれも良かったと思います。

映画には懐かしいキャラも何人か出てきますが、これはこれでここに書いてしまうと面白くないので是非本編を観て確認してほしいものです。私はつい「え?????」と声に出してしまいました。これは驚きで声が出るよな~と思うはずです。そして、その後きっとあなたはググるでしょう^^

映画そのものがエピソード4の直前までの話と言う事もあり、いろいろとつながる部分が出てくると思います。そういう楽しみ方も出来るのがこの作品の良い所かなと思います。

意外な所でほろっと来ましたし、いろいろとサプライズのある映画だったと思います。

アクションシーンや戦闘シーンもスター・ウォーズならではの大迫力です。

そして注目は私の大好きなドニー・イェンが出演している所!ドニー・イェンと言えば、映画「イップマン」で主演の葉問を演じた方です(イップマンには映画によって主演が異なるものがあります)。

やっぱり物凄くカッコイイ!彼の戦いがまた何ともイップマンを思い出してしまいました。

スター・ウォーズについてはいろいろと思い入れがある方もいると思いますので感想は人によって大きくかわると思いますが私の中では良い映画でした。少なくとも「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」よりも数段面白かったです。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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