ぼくのおじさん

<ストーリー>

自分のまわりにいる大人についての作文コンクールの宿題に、居候のおじさんを書く事になった雪男。ぐうたらなおじさんが見合いをきっかけにハワイへと行く事に。

<作品イメージ>

コメディ

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • おじさん:松田龍平
  • 稲葉エリー:真木よう子
  • 春山雪男:大西利空
  • 春山恵子:小菅汐梨

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

Huluのオンライン試写会で当選しての視聴。

Huluでのオンライン試写会は1作を除き全て観ていますが個人的には現時点ではこの映画が一番おもしろいと思いました。

学校の宿題でまわりの大人についての作文を書く事になった雪男が誰を書こうかと悩んでいる内に、大学で週1回哲学を教えているおじさん(名前が最後まで分からないのが面白い^^)の事を書く事になります。

そのおじさん(松田龍平)のダメっぷりが笑えるくらいにダメで、なんだかんだと屁理屈をこねたり、子どもをダシにして言い訳したりとクスっと笑える部分が沢山出てきます。

そんなおじさんが女性に恋をして・・・と言う事でストーリーについてはネタバレしないためにもこの辺までにしておきますが、この映画の醍醐味は子役二人の可愛さを観る事にもあるでしょう。

この映画のサイト情報のキャスト欄には妹役の名前が載っていない所がほとんどでしたが、個人的には妹役もなかなかいい味をだしているので、あえてこのページの主要キャストには妹役も入れました。

とはいえ、映画そのものはおじさんと雪男がメインです。

実は映画を観始めた頃は、ちょっとこの映画はどうだろう?地味な展開で追わるのかな?と思ったのですが、地味は地味なのですが、まさにじわじわ来る笑いが沢山あるので飽きないのです。

感動とかは皆無なのですが、観終わった後にはゆるい空気に包まれている自分に気づくかもしれません。ここ最近はいろいろと物騒なニュースや複雑な人間関係などがあって疲れる時代になっていますが、この映画はそれらとはかけ離れた世界観を見せてくれまます。

ほっとできる、こんな映画もたまにはいいかなと思える作品なのは間違いないでしょう。

なお、探したらこの映画の子役2人で「おじさん体操」というものがありましたので、その動画も共有させて頂きます。

ちょっと最近はいろいろと気持ちが疲れているな・・・という人には清涼剤のような映画となるでしょう。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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