名探偵モンク

<ストーリー>

極度の強迫性障害を患う私立探偵のエイドリアン・モンクが様々な難事件を鋭い視点から解決していくコメディストーリー。

<作品イメージ>

刑事ものコメディサスペンス

<管理人による評価>

★5

<主要キャスト>

  • エイドリアン・モンク:トニー・シャルーブ
  • トゥルーディー・モンク:ステリーナ・ルジッチ→メロラ・ハーディン
  • シャローナ・フレミング:ビティ・シュラム
  • ナタリー・ティーガー:トレイラー・ハワード
  • リーランド・ストットルマイヤー警部:テッド・レビン
  • ランドール・ディッシャー警部補:ジェイソン・グレイ=スタンフォード

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

モンクは元腕利きの刑事なのですが、強迫性障害という病気のため刑事になかなか復帰できず私立探偵として生活費を賄っています。

最初のアシスタントのシャローナ、そして後任のアシスタントのナタリーと、アシスタントがいないと何もできないモンクではありますが、強迫性障害による集中力の高さから名推理を働かせて次々と難事件を解決していきます。

脇役として出る方も一癖もふた癖もあり、コメディドラマとしてとても面白いものです。このドラマにはたまに物凄く忘れられなくなるような笑いのシーンがあるのですが、これもまたモンクの性格から出てくる自然な流れがそのままおかしく見えるというもので、モンクを知れば知るほど面白くなります。

さて、このモンクですが、これだけ打ち切りの多い海外ドラマの世界でシーズン8まで続いた人気ドラマです。これだけでも、このドラマがどれだけ多くの人から支持を受けたかが分かるでしょう。

私は数多くのドラマの最終話を観ていますが、このドラマほどラストに納得できたものは他にはないかもしれません。コメディドラマにも関わらず、最後のシーンは物凄く感動します。そして、このドラマはほとんどが1話完結型のドラマなのですが、最後まで観て良かったと思えるエンディングでした。

予想外の展開が最後には待っています。そしてモンクは最後にどうなるのか?

モンクの奇妙な行動は観る人によってはイライラしてしまうかもしれませんが、長く続けてみていく内に、モンクという人物が愛らしくなってきますし、人それぞれ個性なのだと思うようになれます。

そして、最後の話を観たら「本当に良かったね」と、そう思えるはずです。

私個人としてはモンクに入り込んだので★5にしていますが、人によっては下がる可能性はあると思います。人の好き嫌いは出るかもしれません。普通によくあるタイプの方とは違う主人公ですので。

観るなら是非最後まで観てほしい。そう思えるドラマです。最後まで観て初めてモンクの感想を言えるかなと・・・。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ