ミッシング<ストーリー>

18歳の息子マイケルがローマへの短期留学中に行方不明になり、元CIAのやり手エージェントの母親ベッカが息子を見つけ出すべくローマ入りする。

<作品イメージ>

アクション刑事ものスパイシリアス

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • レベッカ・“ベッカ”・ウィンストン:アシュレイ・ジャッド
  • ダックス・ミラー:クリフ・カーティス
  • ポール・ウィンストン:ショーン・ビーン
  • マイケル・ウィンストン:ニック・エバースマン
  • ジャンカルロ・ロッシ:アドリアーノ・ジャンニーニ
  • オクサナ:テレザ・ヴォリスコヴァ

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

先に書いておきますと、シーズン1の10話で打ち切りになっています。

しかし、私は打ち切りマークをつけませんでした。その理由は綺麗に終わっているためです。実を言えば、打ち切りを知ったのはこれを書く段階で調べた時点なのですが、それまでは元々10話の話なのだろうと思うくらい、シナリオは綺麗に完結していました。

いわゆる次へつなげるクリフハンガー的要素は皆無であり、まさにここで終わりと言った感じです。そのため個人的には打ち切りマークには全くもってふさわしくないため、アイコンをつけませんでした。

さて、形の上では打ち切りなので「つまらないのか?」と思うかもしれませんが、それがなぜ打ち切りになったか分からないくらいには面白いドラマだと思います。毎回ひねりもきいていますし、良い感じで謎を解き明かしつつ進む感じは十分楽しめるドラマだと言えます。

アクション要素も結構しっかりしており、緊迫感のあるシーンもあります。海外はシーズン続行には厳しいなと思うばかりです。

あえて言うなら主役の女性の若い時代(という設定)の映像部分が全くもって若く見えないのは気になりましたね。髪型を変えただけでそれ以外はあまり若いとは思えないものでした。

あと、打ち切り理由を私なりに考えると、ここ最近の海外ドラマの傾向から言えば、主役の方はやや「これじゃない」感はあるかもしれません。まあ、元CIAなのでそこそこの年齢であるのは仕方ないのですが、なんとなく、イメージが古いというのはありますかね。これはもう私の感想でしかないのであまり参考にしなくて良いのですが、それはさておき、ドラマそのものはそこそこ楽しめるので全部観ても問題ないと思います。

数々の観光名所でのロケを行っているのでそういう部分を楽しむというのも一興です。

正直、シーズンを続けようと思えば、いくらでも息子を連れまわせば続けられますが、逆に言えばいつでも解決できるというドラマでもあります。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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