ロスト・ガール

<ストーリー>

人間社会で暮らしている特殊能力を持つ種族(フェイ)のストーリー。フェイは本来は光や闇のいずれかに属する事が定められているがいずれにも属さない事を宣言したサキュバスのボウを主人公とする。

<作品イメージ>

ちょいエロ超能力コメディアクション

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • ボウ:アンナ・シルク
  • ケンジー:クセニア・ソロ
  • ダイソン:クリステン・ホールデン・リード
  • ローレン:ゾーイー・パーマー
  • トリック:リチャード・ハウランド

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

まずちょいエロ動画である事を先に書いておきます。主人公のボウの能力はキスやエッチな事で相手の生気を吸い取ることができ、その吸い取り加減によっては敵を殺したりもできます。また触れるだけで相手を操る事も可能です。

そもそもボウは怪我をするとエッチな事をしないと回復しないという設定のため、必然的にエッチな展開のシーンが多くなるというSFファンタジー系としては変わった物語です。

ストーリーは遊び人の人間であるケンジーとボウが出会うところから始まり、その後、二人で様々な事件を解決していきますが、その時々に出てくるフェイがどういう能力かという事もこのドラマの面白さの一つでしょう。

そして、ストーリーに厚みを持たせるのがその脇を固める面々。人間界で刑事として働いている狼男のダイソンと音で攻撃できるヘイル。2人はフェイがらみの犯罪などをうまく隠すべく刑事として働いているというもの。

お子さんと一緒に観るのはどう考えてもお勧めできない内容ではありますが、ストーリーごとに様々な能力をもったフェイが出てくるので、なかなか面白いと思います。

ただ、シーズンが進んだ方が深いストーリーになっていきますので、進むほど面白くなってくると考えた方が良いでしょう。最初の方は1話ずつこなしている感がややあります。

とってつけたような能力を持ったフェイが次々と出てくるのはかなり安直にも見えますが、最初からこの設定なので、これはこれで自然と受け入れられるかなと考えます。

男性とのみならず、女性との絡みのシーンも結構出てきますので、その点は認識してから視聴した方が良いでしょう。外出先などにてモバイル環境で視聴するのはお勧め致しません。周囲の視線がかなり気になって仕方がないドラマとなります。

おそらくこのドラマを観ると、ケンジーの事を好きになる人が多いのではないかと思います。お洒落でセリフの切れも良いですし、彼女を観ているだけでも楽しめます。

やや子どもだましのストーリーやキャラ設定で好みは分かれるかもしれませんが、なんだかんだと「つい観てしまう」ドラマであると言えます。

 

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