アイアムアヒーロー

<ストーリー>

花沢健吾のコミックを映画化。次々にZQN(ゾキュン)に感染する人々が行きかう中で漫画家アシスタント・英雄は女子高生の比呂美とともに生き残るために活路を探し求めていく。

<作品イメージ>

ホラーアクション

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • 鈴木英雄:大泉洋
  • 早狩比呂美:有村架純
  • 薮(小田つぐみ):長澤まさみ

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

まず、感想を書く前に私は漫画を読んでいませんので原作を一切知りません。そのため、あくまで映画のみを観た感想です。原作との比較などは一切なしです。

映画を観て思ったのはまさに「ウォーキング・デッド」の日本版と言う事です。最後まで観て、その気持ちは強くなりました。それ以上でもそれ以下でもないというのが正直な所ですね。

そのため、とにかく血は吹き出すは人が殺されるはで残虐なシーン満載です。ウォーキング・デッドで慣れてしまったせいか(それでいいのか?!)、そういうシーンを観ながらでも普通にご飯を食べている自分が怖いと感じましたが、それはさておき、ストーリーそのものは結構好きです。

いや、大泉洋さんが好きな俳優なのでどうしてもひいき目に見てしまうのは許してほしいのですが、ストーリーが好きというのはそんなに考えないでも楽しめるからと言った方が良いかもしれません。

正直、ストーリーそのものは極めてシンプルで、ネタバレもなにも、ゾキュン(ゾンビと変わりません)から逃げて、感染しないかも?という場所へ向かうというだけです。

そのため、ストーリーに目新しさを求めるならそれは結果として「つまらない」という感想になるかもしれません。これはこれで正統派のゾンビ映画であると認めて他と同じような視点で観るならば楽しめると思います。

それにこういう映画でリアリティも何もないと思っているので(そもそも現実的に誰も経験していない世界なので)、映像の中のストーリーの主人公になり切って視聴すればより楽しめるというものです。

でも、大泉洋さんでなかったらどうかな?という感は否めないかもしれません。まさにはまり役だと思います。

とりあえずグロいシーンが目白押しですので、心臓が弱い方は絶対にやめた方がいいと思います。

ゾンビ系のものってだいたいやっぱりストーリーが似てしまうのは仕方ないのかもしれませんね。

そう考えると打ち切りにはなりましたが「ゾンビ・アット・ホーム」という海外ドラマは新境地だったなと思います。あの視点はなかなか作り出せないと思いましたね。続きが観たかったものです。

おっと!書き忘れましたが、私はこの映画楽しめましたね。中だるみもなく最後まで一気に視聴できました。

*なお、この映画の予告編を観てから映画を観ると、予告編で観られるポップ感など微塵もない事に絶望するでしょう^^;

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