glee/グリー

<ストーリー>

ウィリアム・マッキンリー高校の合唱部での出来事を描いたストーリー。ミュージカルドラマ。教師のウィル・シュースターが新生グリークラブ「ニュー・ディレクションズ」の顧問となり、各大会を目指していく。

<作品イメージ>

ミュージカルコメディ泣ける恋愛

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • ウィル・シュースター:マシュー・モリソン
  • スー・シルベスター:ジェーン・リンチ
  • レイチェル・ベリー:リア・ミシェル
  • フィン・ハドソン:コリー・モンティス
  • メルセデス・ジョーンズ:アンバー・ライリー
  • カート・ハメル:クリス・コルファー
  • クイン・ファブレー:ディアナ・アグロン

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

本格的なミュージカルドラマとして大人気のドラマです。私自身、あまりミュージカルとは縁がなかったのですが、このドラマを観てからというもの積極的にミュージカルものを観るようになったくらい、インパクトの強いドラマだと言えます。

各エピソードではテーマにそった曲を学生達が歌うわけですが(たまに先生も歌います)、ドラマとしてのシナリオもきちんと出来ており、ドラマと歌(そしてダンス)などのバランスがとても素晴らしいと感じます。

個人的には★5なのですが、★4にしている理由は、エピソードで歌われる曲によってかなり感情移入の度合いが変わる点が挙げられます。知っている曲であれば盛り上がりますし、知らない曲の場合にはそこそこの盛り上がりになるという事です。

頑張る生徒達の対極にスー先生がいるのですが、これがもうセリフなどは何でもありの状態である意味気持ちが良いくらい差別発言も連発します。しかし、本当は心優しい面もあり、そういうところもこのドラマの見どころだと思います。

「泣ける」マークを付けていますが、歌の素晴らしさに感動して泣いてしまう事がよくあるドラマなのです。特にレイチェルの表現力はさすがに主人公各だけあって迫力満点のものであり、また他の生徒達の歌声も素晴らしいものです。

歌というものの可能性をさらに感じさせてくれるこの素晴らしいドラマを是非多くの人に観てほしいですね。

フィン役のコリー・モンティスに起こった悲劇は今も忘れられませんが、このドラマと共に永遠に生き続けてほしいものです。

 

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