F.B.EYE 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿

<ストーリー>

実在するスー・トーマスさん(聴覚障害者)の体験を元にテレビドラマ化したもの。耳は聴こえないものの読唇術に優れた彼女はFBIの精鋭チームに配属され多くの事件解決において活躍する。

<作品イメージ>

刑事ものコメディサスペンス

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • スー・トーマス:ディアン・ブレイ
  • ジャック・ハドソン:ヤニック・ビッソン
  • ボビー・マニング:リック・ピータース
  • デミトリアス・ガンズ:マーク・ゴメス
  • マイルズ・リーランド3世:テッド・アサートン
  • タラ・ウィリアムス:タラ・サミュエル
  • ルーシー・ドットソン:エヌーカ・ヴァネッサ・オークマ
  • リーバイ:ジェシー

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

日本で言うと「刑事犬カール」が近い気がします(古くてスミマセン・・・)。

このドラマは数ある海外ドラマの刑事ものではかなり珍しいもので、スーという聴覚障害者とその聴導犬のリーバイがFBI捜査で活躍するというものを描いています。

しかも、スーを演じている方は同じく聴覚障害者という事で、よく耳が聴こえる方が聴覚障害者を演じるものだと感じる違和感などは全くありません。

このドラマは実際にいるスーに基づいているドラマなわけですが、ドラマを観ている内にそのような事は忘れるくらいに「ドラマ」になっていると思います。

ここ最近の捜査ものといえば、結構小難しかったり、人物描写もやけに細かかったりしますが、このドラマは海外ドラマには珍しく日本のドラマチックな展開をします。要は結構シンプルという事です。そのため、話は理解しやすく、それほど考えずに観られるのでとても気楽に楽しめる刑事ものと言えます。

また、刑事ものにはつきものの血が飛び散るようなシーンも記憶にないくらい出てきません。そのためお子さんも含めて楽しめるドラマだと思います。

重厚感などは正直言ってありませんが、その分、夜の寝る前の一本と考えると気楽な分、手頃なドラマだと思います。

シナリオそのものは単純明快なストーリー展開ですので、次の話がすごく観たい!という中毒性は皆無ではありますが、十分楽しめるものだと思います。

このようにあまり考えずに気楽に楽しめる刑事ものが好きな方にお勧めです。

しかし、いろいろなFBIものを観ていますが、空気感が全く違いますので、本当のFBIって結局どんなところ?と思ったり・・・。

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