東京マグニチュード8.0

<ストーリー>

フジテレビのノイタミナ枠(深夜アニメ放送枠名称)で2009年に放映された作品。中学1年の小野沢未来と弟の悠貴がお台場へロボット展を見に行った際にマグニチュード8.0の大地震が襲う。

<作品イメージ>

アニメシリアス泣ける

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • 小野沢 未来:声 – 花村怜美
  • 小野沢 悠貴:小林由美子
  • 日下部 真理:甲斐田裕子

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

現実の話として東京に大地震が起こる可能性が高くなっている昨今ですが、それだからこそリアリティを感じる話だと思いました。

大地震が起こった時に人はどういう行動をとるのか?その時になってみないと分からないわけですが、このアニメを観る事で何らかの意識は芽生えるはずです。

姉と弟がロボット博で大地震に出会い、どうすれば良いかと悩んでいる時にバイク便のライダーである日下部真理と出会います。3人は行動を共にし危険な中、それぞれの目的地へと向かいます。

途中で出会う様々な光景、人々、それらは決してアニメの中だけの話ではなく、いつ起こってもおかしくないだけに、いつの間にか画面の中に吸い込まれてしまうという状況になっていました。

最後まで観て涙が流れてしまいましたが、その理由はこの話の肝でもあるのでここでは一切書かないでおきます。もしこのドラマをどこかのVODサービスで見つけ、災害時の意識についてなど家族で共有したいという場合には是非全員で観られることをお勧め致します。

地震などの災害に備えるのは防災グッズをそろえるだけではありません。こういう啓蒙するアニメを観る事でも意識を変えられます。いざという時にどういう行動をとるべきか、前もって考えておくのも良いでしょう。

アニメはほとんど観ないのですが、このアニメについては多くの人に観てほしい良質なものだと思います。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ