ダウントン・アビー

<ストーリー>

実在するスー・トーマスさん(聴覚障害者)の体験を元にテレビドラマ化したもの。耳は聴こえないものの読唇術に優れた彼女はFBIの精鋭チームに配属され多くの事件解決において活躍する。

<作品イメージ>

歴史もの恋愛シリアス

<管理人による評価>

★5

<主要キャスト>

  • ロバート・クローリー:ヒュー・ボネヴィル
  • コーラ・クローリー:エリザベス・マクガヴァーン
  • メアリー・クローリー:ミシェル・ドッカリー
  • マシュー・クローリー:ダン・スティーヴンス
  • ジョン・ベイツ:ブレンダン・コイル

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

これほどまでに主要キャスト欄に誰を掲載するかを迷うドラマも珍しいくらい1人ひとりの人間の描き方が素晴らしいドラマと言えます。残念ながら数十名にも及ぶキャストを書くのは大変なので一部だけにさせて頂きました。

さて、このドラマ、NHKでもやっていた人気ドラマなので既にそちらで観ている方もいると思いますが、管理人である私は実はNHKではドラマをほとんど観ない(朝の連ドラも)ため、知ってはいましたが観た事もありませんでした。そして、ドラマのイメージ画像を見てもそんなに面白そうとは思わずに今まで観ずにおりました。

そんな私の一言。「これは何と面白い人間ドラマなんだ!」という事。

まさかこんなにはまるとは思いませんでした。まだシーズン2までしか観ていませんが、じわじわと来るこのドラマの面白さはその積み上げがとにかく凄い!シーズン2になるともう目を離せないわけです。

ドラマそのものは派手なドラマとは違い、まさに人間模様なわけですが、それが本当に面白いわけです。

ちょっとだけドラマの内容に触れますと、イギリスのダウントン村にある「ダウントン・アビー」という屋敷に関わる人々の人間臭いドラマです。時はタイタニックの沈没事故である1912年から始まり、第一次世界大戦、そしてその後へと続いていきます。

タイタニックの事故でダウントン・アビーの主であるグランサム伯爵の跡継ぎが亡くなってしまうのですが、当時の法律では最近縁の男系男子一人だけに爵位と財産のすべてを相続させなくてはならず、三人の娘はいるものの息子がいない伯爵はその事故によって遠縁のマシューが継ぐ事になります。

その後いろいろな事が起きるわけですが、大きな屋敷には使用人も多く、その使用人も癖のある方ばかりでそこかしこでドラマが巻き起こるわけです。憎たらしい(特にトーマス!)人は本当に憎たらしいわけですが、それぞれの立場による思惑、そして戦争を経て変わっていく考え方など、いやはや飽きる事なく楽しめます。

もし、シーズン1ではそんなに面白いと思わなかったとしても、是非ずっと続けてほしいです。確実にはまる事間違いないでしょう。思い切り化けるドラマです。最近の海外ドラマよりは1話の時間がやや長いですが、見応えがありますので大丈夫です!

是非お楽しみあれ!

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