ドクター・フー

<ストーリー>

1963年からイギリスBBCで放映されている世界最長のSFテレビドラマシリーズ。異星人のドクターが地球人の仲間とともに時空を旅し、たどり着いた先々での問題などを解決していく。

<作品イメージ>

SFコメディ

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • 9代目ドクター:クリストファー・エクルストン
  • 10代目ドクター:デイヴィッド・テナント
  • 11代目ドクター:マット・スミス
  • 12代目ドクター:ピーター・カパルディ

    *上記は新シリーズの登場人物

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

世界で最も長いSFテレビドラマシリーズ。

このドラマを観るとなぜそこまで長いのか納得できると思います。なぜかはここではネタバレになるため書きませんが、ドクターに関しては永遠に続けられる設定になっているわけです。

そして面白い事にドクターが変わってもまったく違和感なくそれまでのドラマと同様に親しめるわけです。人が変わっているのに同じドクターとしていきなり愛着が持てるなんて、他のドラマではまずありあえないでしょう。

通常は新しい方が出てくれば、その方の性格からじっくりエピソードを重ねて覚えていくわけですが、その必要がないという珍しい設定と言えます。

また、ドクターと共に旅をするコンパニオンもそれぞれ個性的です(しかし、こちらは結構性格が似ているかも?)。

このドラマはドクターがターディス(ポリス・ボックスの形)という時空を越えて移動できるものにのり様々な時代の様々な場所へ旅するものです。

そこで出会う事件や出来事に介入し解決していくというストーリーです。アイテムとしていろいろな機能をもつソニック・スクリュードライバーを使い、ピンチなどを切り抜けていきます(このアイテムは長く見ていても何ができるのかを説明できない不思議なツールです)。

どの世代にも通ずる敵役などもおり、これらを継続して登場させる事でシナリオをさらに面白くしてくれます。

おそらく初めて観る時は独特過ぎる世界観のためとっつきにくく感じるかもしれません。早口でまくし立てますし、自分の世界観で思った事をどんどん話すため意味が分かりにくい事もあるでしょう(日本人の笑いのツボとの違いもあり)。

しかし、長く観ていくと、ドクターの圧倒的個性にはまっていく事間違いないでしょう。

なお、★4にしているのはエピソードの違いや好みの問題もあるためです。エピソードによってはかなり面白いものもありますので、まずは自分に合うかどうかを数話観て判断すると良いかもしれません。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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