クロッシング・ライン

<ストーリー>

国境を越えて起こる凶悪犯罪に対応するために複数の国の刑事が国際刑事裁判所の捜査チームとして事件解決に挑む。

<作品イメージ>

刑事ものサスペンスシリアス

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • カール・ヒックマン:ウィリアム・フィクナー
  • ルイ・ダニエル:マルク・ラヴォワーヌ
  • セバスチャン・ベルガー:トム・ヴラシア
  • エヴァ・ヴィットーリア:ガブリエラ・ペシオン
  • トミー・マッコーネル:リチャード・フラッド
  • ミヘル・ドルン:ドナルド・サザーランド

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

犯罪捜査ものとしては平均点レベルのドラマです。

物凄く面白いか?と言われれば「そうでもない」と答えると思います。★評価は4にしていますが、実際には永遠の3.6というレベルのドラマです。

さて、このドラマ、他の捜査ものとは異なり、いろいろな国の捜査官が一つのチームを作っている所に特長があります。そのため国境をまたいだ捜査が出来るわけですが、正直な話、その設定ならもっと面白い脚本書けるような気がします。分かり易く言えば、この内容ならば別にこういう特殊なチームでなくても何とかなったのではという感じです。

そのため、ドラマの随所に、このメンバーでないといけないのかな?という疑問が湧きでたりします。要はあまり面白くはないという所ですね。少なくともはまるドラマではありません。

とはいえ、「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」よりは各刑事のキャラ設定もしっかりしていますし(名前が覚えられないのは同じですが)、ストーリーについても稀に「物凄く面白い話」があるのも事実です(シナリオごとに面白さのばらつきが激しい)。

このドラマの主役は「プリズン・ブレイク」でFBI捜査官マホーン役をつとめたウィリアム・フィクナーですが、あのドラマでも地味な役どころではありましたが、こっちでもやっぱり地味な役どころです。派手さというのは全くなく、じわじわと存在感を高めていく感じです。

多分、シナリオの面白さがもう一歩だというのがこのドラマの全てを決めていると思います。

シーズン2まで視聴してのレビューですが、シーズン3のキャストを観るととんでもない事になっていると気づきました・・・。ある意味観ないわけにはいかないかもという心境です。

まとめますと、他に視聴していないドラマが沢山あるのであればこれは後回しで全くもって構いません。ある意味視聴するのを忘れてもそんなには問題にはならないでしょう。このサイトの他のお勧めドラマを観たほうが良いと思います。

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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