CHUCK/チャック

<ストーリー>

オタク青年のチャックがある日、旧友のブライスから送られてきたEメールを見てしまい、その脳の中に国家機密データをインストールしてしまう。CIAのサラ、そしてNSAのケイシ―がチャックを護衛・監視する事になる。人間国家機密となってしまったチャックが意図せずスパイになってしまうという話。普段の職場である家電量販店のバイモアでの仕事、そしてスパイという二重生活を面白おかしく描いています。

<作品イメージ>

スパイコメディアクション恋愛

<管理人による評価>

★5

<主要キャスト>

  • チャールズ・バトウスキー:ザッカリー・リーヴァイ
  • サラ・ウォーカー:イヴォンヌ・ストラホフスキー
  • ジョン・ケイシー:アダム・ボールドウィン
  • モーガン・ギレルモ・グライムス:ジョシュア・ゴメス
  • エレノア・フェイ・バトウスキー:サラ・ランカスター
  • デヴォン・クリスチャン・ウッドコム:ライアン・マクパートリン

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

スパイドラマと言えば、二枚目を想像するものですが、このドラマではどこにでもいそうなオタク青年がひょんなきっかけでスパイになるという、面白い設定でストーリーが進んでいきます。

このドラマを面白くしているものとして、そのスパイ活動だけではなく、普段の職場であるバイモアでのかなり濃いスタッフ面々との絡みも大きく上げられるでしょう。まれにバイモアの面々の行動にはイラッとする事もありますが、この辺はご愛嬌。

コメディ要素もふんだんに盛り込み、またスパイドラマならではのアクション、そして恋愛要素もあり観ていて飽きない作りになっています。どのエピソードも完成度が高く、家族で安心して観て楽しめるドラマだと言えるでしょう。

チャックの姉であるエレノア、そしてお見事キャプテンことデヴォン(いずれも医師)もこのドラマにとても良いスパイスを利かせてくれています。登場人物の誰もがその存在感を明確に持っている点は評価できるものだと思います。キャラクター設定が弱いドラマの場合にはどうしても入り込む事が出来ないわけですが、このドラマはその点は安心して良いでしょう。

「CHUCK/チャック」はシーズン5で終了となっており、海外ドラマにありがちな中途半端に終わる事なく、きちんと完結している事も良い点です。

サラの色気、そしてケイシ―の男臭さもちょうど良いバランスを生み出しています。ドラマは楽しいものが良いという方にお勧めのドラマです。吹替え版も声がよく合っています。

 

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