BONES

<ストーリー>

ボーンズと呼ばれる女性法人類学者のブレナンがFBI捜査官のブースとともに難事件を解決するストーリー。現場に残された被害者の骨から証拠を見つけていく。

<作品イメージ>

刑事ものサスペンスコメディ

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • テンペランス・ブレナン:エミリー・デシャネル
  • シーリー・ブース:デヴィッド・ボレアナズ
  • アンジェラ・モンテネグロ:ミカエラ・コンリン
  • ザック・アディ:エリック・ミレガン
  • ジャック・ホッジンズ:T・J・サイン
  • カミール・サローヤン:タマラ・テイラー
  • ランス・スイーツ:ジョン・フランシス・デイリー

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

まずBONESファンに怒られそうなので先に書いておきますと、★5ではなく★4にしている理由は「食事中に観られない」ためです。

はっきり書きますと、このドラマは下手なホラーよりもグロテスクです。ウォーキング・デッドよりもグロイと思っても良いでしょう。ウォーキング・デッドのグロさは慣れるため、いつの間にか食事中でも大丈夫になったりします。

タイトルにもある「骨」ならば良いのですが、結構中途半端に骨だけではない遺体も出てきて、それがもう本当にきついのです。結構そういうドラマを観ている私ですがその私が画面を一部覆って観る事もしばしばです。

それくらい強烈な事件を題材にしていますので、そういうシーン(しかもかなりリアル)が苦手な方はホラー作品以上なので視聴はお勧め致しません。特に食事中は絶対にやめましょう。

ストーリーそのものはボーンズ博士の物凄く変わった性格、それに対し、普通にかっこいいブース捜査官、そして周りを取り巻くそれぞれ癖のある人達が揃っていますので面白いのは間違いありません。

個人的にはサローヤン博士が大好きで、彼女のスピンオフが出たら是非観たいと思っているところです。彼女の専門を考えれば多分グロイのはあまり出てこないと予想できますし^^

ストーリーを少しだけ補足しますと、骨、あるいはそれに近い遺体にしかボーンズは興味を持たないため必然的に扱う事件はその手のものになります。そのため、遺体からの復元作業や、証拠を見つけるための地道な作業などはとにかく物凄く細かい描写があります。そのマニアックさがこのドラマの面白さでもありますが、やはりちょっと気分が悪くなるシーンががんがん出てきますので注意が必要です。

慣れると前半はグロイシーン、途中から捜査がメインになり楽しめるようになります。まあ、そんな観方もしないとは思いますが・・・。

というわけで、面白いけどきついドラマなので★4です!作品イメージに「ホラー」をいれたいくらいの気分ではあります^^

 

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