キャシーのbig C いま私にできること

<ストーリー>

42才の高校教師のキャシーはある日自分が末期がんであり、余命わずかであると宣告される。その宣告を受けてキャシーはありのままの自分である事を決意し、やり残したことを次々と実行するというストーリー。

<作品イメージ>

泣けるコメディちょいエロ

<管理人による評価>

★5

<主要キャスト>

  • キャシー・ジェイミソン:ローラ・リニー
  • ポール・ジェイミソン:オリヴァー・プラット
  • アダム・ジェイミソン:ガブリエル・バッソ
  • ショーン・トールキー:ジョン・ベンジャミン・ヒッキー
  • アンドレア・ジャクソン:ガボレイ・シディベ

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

海外ドラマを多数観ている管理人ですがありそうでないのがこの手のシビアな内容のドラマです。

このドラマではがん告知を受けた人の生き方についていろいろと考えさせられるものがあります。

しかし、そのような重いテーマではあるもののコメディタッチで描かれており、がん患者の生き方の一つとして希望を感じさせてくれるものです。

キャシーは性格が明るく、がんと真正面から闘いつつも、自分のやり残した事を悔いのないように実行するという行動力の持ち主であり、その分かりやすい性格でこのドラマを盛り上げてくれます。

キャシーの家族への想い(特に息子への)などでは号泣確実のシーンなどもあり、そのシーンなどは視聴を終えてかなり経った今でも頭から離れません。それくらい印象の強いドラマであるとも言えます。

悲しいテーマではあるからこそ、このように明るく生きるキャシーを観る事で、もし家族が同じような状況になったとしても前向きに考えられるかもしれません。

シーズン4で完結しますが、半端な終わり方ではなくきちんとした終わり方ですので視聴される方は最後まで観られることを強くお勧めします。ただ、あまりこのドラマを配信しているVODサービスが多くないため、もし見かけたら忘れずに観てほしいと思います。

海外ドラマでこんなに泣けるものを観たのは久しぶりでした。笑えるし泣けるし、この涙はどっちのものだろう?と思うくらいではありますが、観て損のないドラマである事は間違いありません。

こういう生き方を選択するというのもありだな~と思う事しきりです。

自分は悔いのない人生を生きているだろうか?と考えさせられるドラマです。

 

当記事にて紹介している作品に関しまして、いずれのVODサービスで配信しているかなどは各公式ページ内にて自己責任にてご確認下さい。

 

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