バトル・クリーク 格差警察署

<ストーリー>

叩き上げの堅物刑事とエリートFBI捜査官のデコボココンビが事件を解決する刑事ドラマ。

<作品イメージ>

刑事ものサスペンスコメディ打ち切り

<管理人による評価>

★3

<主要キャスト>

  • ミルトン・チェンバレン:ジョシュ・デュアメル
  • ラッセル・アグニュー:ディーン・ウィンタース
  • フォンタネル・ホワイト:カル・ペン
  • ホリー・デイル:オーブリー・ダラー

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

シーズン1の13話で打ち切り。とりあえずストーリーはきちんと終わっているため視聴は問題ありません。

さて、この刑事ドラマはいわゆる田舎のがさつな刑事と田舎町に派遣されたエリートFBI捜査官がコンビを組んで事件を解決していくドラマなわけですが、ストーリーそのものはつまらない事はなく、毎回それなりに楽しいのですが、海外ドラマで言えば特に目立って面白いというものではありません。まさに普通に楽しめるくらいのドラマです。

コメディ要素も多いため楽しみながら視聴できますが、事件を解決するのを丁寧に描写するというドラマでもありません。またこのデコボココンビという設定を生かしているかと言えば、私自身は特にそうも思えず、設定そのものが弱いとしか思えませんでした。そのため、面白くはないけどはやく次が観たいという事には全くならなかったドラマです。そのため評価は★3にしました。

脇役には「Dr.HOUSE」 カトナー役のカル・ペンが出ているなどなかなか良い感じですし、他の脇役も結構いい味を出していたのでもっと面白くても良いのですが、多分、最終話まで観て思うのは、シナリオがそんなに良くないのだろうなという事につきるかなという事です。

もっといろいろな伏線があっても良かったかなと思います。深みのないストーリーのお蔭で話を覚えているのがほとんどありません。というような状態です。このドラマ好きな方にはごめんなさいとしか言えませんが^^;

とはいえ、だからこそシーズン1で打ち切りですので、そのレベルではあると思って頂いて良いでしょう。

ネタバレになるので詳細は書きませんが、シーズン1のラストはある意味、「万が一シーズン2をやっぱりやろう!」と言う事になった時のために極めて曖昧な終わり方にしたのかなと感じました。これで完結とも取れますし、その逆にも取れますので。

まとめますと、他に観るものが見つからず、ちょっと軽快でコミカルな刑事ドラマが観たいという場合には手頃なエピソード数なので視聴しても良いと思います。

多分、シーズンが続いていけば面白くなったんだろうなという気はします。その手前で打ち切りが決まったので消化不良気味なのでしょう。

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