11/22/63

<ストーリー>

スティーヴン・キング原作の同名小説「11/22/63」をドラマ化。謎が多く残るケネディ大統領暗殺事件の起こった1960年代のアメリカにタイムトラベルしたジェイクは大統領暗殺を食い止めるべく行動を開始する。

<作品イメージ>

シリアスサスペンス歴史もの

<管理人による評価>

★4

<主要キャスト>

  • ジェイク・エッピング:ジェームズ・フランコ
  • アル・テンプルトン:クリス・クーパー
  • リー・H・オズワルド:ダニエル・ウェバー
  • セイディ・ダンヒル:サラ・ガドン
  • ビル・ターコット:ジョージ・マッケイ

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

このドラマは全9話という短いドラマなのですが、これだけみると「打ち切り?」と思うかもしれませんが、調べた中ではそういう風に書いている所もありませんし、私自身が観た感じでも9話でちょうど終わりという印象を受けました。そのため、視聴に全く問題ありません。

現代に生きる国語教師のジェイクが行きつけのダイナーの主人アルから、ダイナーの奥にある扉から1960年にタイムスリップしてジョン・F・ケネディ暗殺を阻止してほしいと頼まれる所からストーリーは始まります。

ジェイクがそこで出会う人々との協力、恋愛など短い中にも多くの要素が盛り込まれており、物凄く白熱する!という演出ではないものの、地味に楽しめるドラマだと思います。

次回が物凄く観たいという系統のドラマではありませんが、観るならば最後まで観てほしいのは確かです。

その理由は9話の完成度が高いためとだけ言っておきましょう。最終回は本当に深い(深いって安っぽいですけど)話になっていると思います。

あー、こういう終わり方になるのか~、となんかしんみりするような、ちょっといい気持ちで終われます。

これを観てどんな人気ドラマでも終わり方って難しいのだよなとつくづく思いました。私の大好きな「24」なんかも最終シーズンなんてやり過ぎ感ありましたし、それまでと性格変わってるとしか思えませんでしたね。

そう言う意味ではこのドラマのエンディングはとても良かったの一言です。

さて、そうは言ったものの、もし他のドラマで気になるものがあれば、こちらは後回しでいいと思います。つまらないという事ではないのですが、優先で観るドラマでもないかなというのが正直な所です。

原作は読んでいませんが、面白いアイデアだと思います。

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