マギー

<ストーリー>

ゾンビ化していく娘を救うべく奔走する父親を描いたストーリー。父親役のアーノルド・シュワルツェネッガーは隔離病棟に入っていた娘を自宅に連れ戻しどうすれば良いかに苦悩する。

<作品イメージ>

シリアスホラー

<管理人による評価>

★3

<主要キャスト>

  • ウェイド・ヴォーゲル:アーノルド・シュワルツェネッガー
  • マギー・ヴォーゲル:アビゲイル・ブレスリン
  • キャロライン・ヴォーゲル:ジョエリー・リチャードソン

<管理人が実際に観てのネタばれなしの解説>

最初に書いておきますが、★3評価としていますが、★2のマークを作っていなかったので★3マークがついています。実際には★2.5くらいの映画です。

ストーリーは上に書いた事「だけ」しかない映画です。面白いも何も、ほとんど話に展開も深みもなく久しぶりに凄い映画を観たとある意味感動しました。

おそらく訴えたかったのはゾンビ化するのをただ観ていることしかできない父親の苦悩なのかもしれませんが、どんなにひいき目に見ても面白い映画と言うには無理があると思います。というわけで、時間があっても観る必要のない映画だと思います。これを観るなら他を観ましょう。

というわけで、ネタバレを少し書いておきます・・・というかネタバレも何も本当にストーリーに書いた事だけなんですよね。ゾンビ化していき焦る娘、それを守りたいけど何もできない父親、それだけなんです。

ちなみにラストがどうなるかは書きませんが、まあそのラストにしてもひねりも何もなく、「あー、そういう終わりか。まあ、想像できる一番目のラストかよ!」という状態でした。終わった時に「これで終わり?」って思ってしまうほど普通のエンディングのため少々狼狽えたくらいです。

ホラーマークはつけましたが、特にホラーでもないのです。ゾンビなのでホラーにしているだけで父と娘のヒューマンドラマです。陰鬱で暗いシーンが続くだけで起承転結らしいものもありません。何を訴えたいかも私には分かりませんでしたし全く泣けませんでした。

というわけで、何を書けば良いかここまで悩んだ作品も久しぶりです。というくらいにどこをとって書けば良いのか分からないくらいにはつまらない面白くない映画です。

というわけでこれを読んで興味が湧いた方は是非ご覧下さい。本当にもう少し、もう少しひねりとか何か欲しかったですね・・・。映画を観た後に本気で「他の作品を観れば良かったなぁ、この時間」と思ったのは久しぶりです^^;。

しかし、これシュワちゃんである必要があるのだろうか・・・。

なお、世の中のレビューを観るとほめている方もいますので面白いと感じる方もいるとは思いますので、私のレビューでかえって観たくなった方は是非観てみると良いでしょう!

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