Huluがアカウントホールド機能の終了をアナウンスしました。他VODサービスとの差別化ポイントでもあったため、終了するのは残念の一言です。

そもそもアカウントホールドとは?

アカウントホールドとは出張や長期休みの時など、どうしてもHuluを利用する時間を取る事が出来ない時にアカウントを一時的に保留状態にする機能です。

アカウントホールドの歴史を少し振り返ってみますと、サービス開始当初はアカウントを保留したい時に即座にホールドする事ができました。

その後、2014年よりアカウントホールドを設定した日の次に来る請求日からアカウントホールドが開始され、設定期間が過ぎると自動的にサービスが開始になるものでした。その設定期間は1週間から最大12週間までとかなり幅のあるもので、視聴できない事が多い方などには便利な機能でした。

2016年1月31日にアカウントホールド機能は終了

アカウントホールドが利用できる最終日は2016年1月31日までとなります。2月1日からはこの機能の設定が利用できなくなります。

なお、この日程は設定が行える最終日のため、1月31日に例えば3週間のアカウントホールドを設定した場合には、その設定期間は保留されその期間終了後にサービスが自動で開始されます。設定期間中にサービス開始をする事もできます。但し、2月1日以降にアカウントホールド機能を解除した場合にはそれ以降アカウントホールドは利用できません。

管理人の所感

最初に書きましたがHuluのアカウントホールド機能というのは他社にはないサービスでした。そのため、セールスポイントの一つと考えていました。

実際にはそれほど利用している人はいないだろうというのが私の予想ではあるのですが、それであればなくしても問題ないだろう・・・と言うと私の考えは違います。機能があるけど使わないのと機能がないから使えないのとでは大きく意味が異なります。

私自身は3年以上の加入で一度も利用していない機能ではありますが、残しておいてもよかったのではとは思っています。

アカウントホールド機能が終了した後にある程度の期間、視聴できない期間がある場合には気にせずに放置するか、あるいは退会して少しでも無駄にお金を払うのをやめるかのどちらかになるのだろうと思います。現時点ではこれにかわる機能などの案内もないため、忙しい方などは退会を選ばれるのかなとは思います。

とはいえ、前述の通り、加入者のほとんどの人には利用されない機能だとは思いますので、それほど関係ない方の方が多いとは思います。配信作品のバランスが良いというHuluのメリットは全く変わりませんので。

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